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天海訴訟 |
![]() 天海訴訟 東京高裁に向けた学習決起集会と要請行動 |
2026年6月12日(金)
東京高裁に向けた学習決起集会と要請行動当日のスケジュール
12:30 |
65歳になると介護保険制度が優先となる障害者総合支援法を根拠にして、千葉市は天海さんの障害福祉サービスを一方的に中止したことから始まった当裁判。最高裁での差し戻し判決で、東京高裁にて天海訴訟裁判が行なわれることになりました。
そして、11年にも及ぶ天海訴訟も2026年には結審する予定となりました。
「天海訴訟を支援する会」は、改めて、東京高等裁判所に対して「 『サービス打ち切り』を行政の通念にしないように、改めて東京高裁の公正な判断を求めます」の署名活動(期日は6月30日です。)を実施しており、6月12日(金)午後1 時から、東京高裁の学習会と第2回目の東京高等裁判所への要請行動を行ないます。
署名の協力とともに、6月12日の東京高裁勝利学習会と第2回要請行動へのご参加をお願いします。
重度の障害者の人たちは障害者総合支援法により、自宅内でのヘルパー介護や外出時の介助などの福祉サービスを活用し、毎日元気に生活し、また社会へ参加しています。
ところが65歳になると介護保険法適用へ強制的に移行させられます。
支援法第7条が介護保険を優先して適用することを定めているからです。
一人の障害者が、身体の変化や環境の変化等何もなく、また生活スタイルの変更希望等もないのに、昨日までは支援法、今日からは介護保険法とされてしまうのです。
その結果、それまで負担金無料で活用してきた福祉サービスが、毎月1万5千円必要になります。(住民税非課税世帯の場合)
また自らの意思で社会参加を目的とした総合支援法の適用をうけてきたのに、目的の異なる介護保険法を適用されてしまうという、一個人としての尊厳を大きく傷つけられることになります。
この問題は「65歳の壁」として全国の障害者の方々と共通の問題です。障害者を年齢だけで差別するような法律は改められるべきです。
このような制度に対し、天海正克さん(千葉市在住)は裁判を起こしました。
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